MERIDA SCULTURA TEAM納車

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増車しました。私の特別定額給付金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策)はこれに消えました(^^;)

2017年モデル MERIDA SCULTURA TEAM

縁あって中古車両を格安で譲っていただきました。かれこれ自転車(ロードバイク、シクロクロスバイク)を購入するのは5台目なんですが、すべて中古車で新車はまだ一度も買ったことがないという・・・(^^;) 

 

やっぱりロードバイクが欲しい

去年の秋にBOMA ELAN-TT(ロードバイク)を手放し、MERIDA CYCLOCROSS CANTI(シクロクロスバイク)に乗り換えてヒルクライムとシクロクロスを1台で運用していたわけですが、フロントシングル(フロント:34T、リア:11-25T)のシクロクロスバイクではヒルクライムと言えど、スピードが乗る平坦や下りを含むコースではギアが足りず、ツーリングでも35km/hを超えると辛いんですよね・・・ 分かっていたことだけど、やはり餅は餅屋。様々なバリエーションのロードを走るならロードバイク一択ですね。

ロードタイヤを履かせていてもアップダウンがある都民の森は辛い

 

納車後整備

納車後、さっそく自分仕様にプチ改造に着手。

夜な夜な自室で音を立てないよう静かに整備。ガレージ欲しいなぁ。

 

ホイール交換

まずは、MERIDA CYCLOCROSS CANTIに履かせていた軽量ホイール(MAVIC KSYRIUM SR)&タイヤ(ピレリ PZERO VELO)を移植。併せてスプロケットも交換。

11-25T → 11-28Tに交換

 

ペダル装着

ペダルが付いてなかったので新品を購入して取り付け。

無難にshimanoのPD-P550をチョイス

併せてSPD-SL用クリートも装着。ここ半年ぐらいずっとシクロクロスバイクでSPDペダルだったのでロード用ビンディングシューズを履くのは新鮮。

BOMA ELAN-TTの時はLookのクリートだったのでshimanoを使うのは約3年ぶり

 

サドル交換

カーボンショートサドルもMERIDA CYCLOCROSS CANTIから移植。やはり乗り慣れたサドルが良い。

当然シートピラーも純正カーボン。さすがSCULTURA

 

クランク交換(パワーメーター装着)

最後は先日購入したばかりのクランクタイプのパワーメーター 4iiii precisionをクランクごと交換。

クランクを取り外す。何気にWISHBONEの高級なBBが付いてて嬉しい。

左が取り外したDURA-ACEのクランク。右が新たに装着するパワーメータ―付の105のクランク。

左クランクだけグレードダウンしてしまうのはやむを得ない・・・

 

が、ここで問題発生!!

 

4iiii precisionのセンサー部分がリアブレーキと干渉してクランクが回らない!

ガッツリと干渉していてクリアランスの調整でどうこうできるレベルではない

初めて目にしたダイレクトマウントタイプのリアブレーキ。完全に盲点でした。

空力特性の面で有利なんだそうだけど、整備性はちょっと・・・・

ちなみに右側クランクについているPioneerのパワーメーターのユニット(おにぎり)はダミー。同じ理由で前オーナーも左クランクへのセンサーの取り付けをキャンセルしていた模様です。

ちなみに初めてのノーマルクランク(53-39T)です。デカイ!

 

残念ながらパワーメーターは諦めます orz 

 

とりあえず整備完了

その他特筆すべき点としては、shimano DURA-ACE Di2の電動コンポ搭載。シクロクロスバイクにもULTEGRA Di2がついてるけど、フロントはキャンセルしているのでフル機能を使うのは初めてです。

DURA-ACEならではのスプリンタースイッチも搭載

一番嬉しいのは億劫なフロントディレーラーの操作が電動で楽になること。チェーン落ちのリスクも減ると言われているので積極的にギアチェンジしていけそう。

ディレーラー部に大きなモーターユニットがついている

とりあえずこんな感じでまとまりました。体重計で測ってみたところ重量は6.8kg。ロード仕様にしたシクロクロスバイクが7.2kgで、それでも感動的だったのに6kg台とは・・・!!

2台ともカーボンフレーム、Di2で武装したMERIDAの上位グレードモデル。中古車と言えど贅沢ですね。当分は買い替えられません。向こう数年はこの2台体制で走り込むつもりです!

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