こんにちは!MERIDA CYCLO CROSS CANTI

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今日は待ちに待った新しいマシンの納車日。次の相棒はシクロクロスバイクです。以前からシクロクロスに興味があり、今シーズンはシクロクロスにチャレンジしてみようと考えています。 また、子供と遊ぶにはロードバイクよりシクロクロスバイクの方が何かと都合が良いということもあってこちらをチョイス。 本当はロードバイクとシクロクロスバイクの2台持ちが理想なんですが、様々な事情でそれが難しく、オールラウンドで走れるこの1台に絞りました。

2016年モデル MERIDA CYCLO CROSS CANTI

少し前のMERIDA CYCLO CROSS CATIというフレームセットをベースに組んだ車両です。フレームサイズは47 cm(身長160 cm~170 cm)で身長162 cmの自分にピッタリ。この状態で重量は約8.2 kg。以前乗っていたロードバイク BOMA ELAN-TTが8.6 kgだったので、これまで乗ってきたもののなかで一番軽い車両になります。

「次こそ新車!」と考えてたんですが、即レース参戦可という良い出物の話があり、中古車両を購入することにしました。

 

シクロクロスに魅了されるまで

実はシクロクロスバイクに乗るのはこれが初めてではなく、昨シーズン2回レースに参戦しています。 デビュー戦は約1年前のMistral Cycle Xross Games第1戦(吉見総合運動公園)。ランバイクレースでお世話になった石川さんからお借りした車両で走らせていただき、自転車でオフロードを走る楽しさを知りました。

悪路を軽快に走る性能に感動したことを今でも鮮明に覚えてます

その後、シクロクロスを始めるため練習用にGIOS NATUREを中古で購入。お買い得車両だったんですが、フレームサイズが大きすぎて自分に合わず、ちょっと無理して乗ってました。重量や乗り味に関しても以前お借りした車両とは雲泥の差でした。

レース2戦目となったMistral Cycle Xross Games第3戦(吉見総合運動公園)ではCX60クラス5位と好成績を残せたものの、多くの課題が残るレースとなりました。

10 kg超の車体は長丁場のレースではじわじわと効いてくる

このレースを通じて車両に対する不満が一層大きくなり、 これを機にGIOS NATUREを手放すことにしました。

一方で、息子のテンマが自転車に乗るようになり、シクロクロスのイベント「Kid’sサイクルチャレンジ稲城」に連れていくと、やっぱり自分自身も乗りたいという思いが沸々と・・・(笑) 子どもが小さいうちは車がビュンビュン通る一般道での練習は危険ですからね。どうしても河川敷やサイクリングロードといったステージに限られてしまいます。

というわけで、今回シクロクロスバイクの購入に至ったわけです。

 

ニューマシンのスペック

カンチブレーキ採用

MERIDA CYCLO CROSS CATIという名前のとおり、今時のハイエンドモデルとしては珍しいカンチブレーキを採用したフレームです。正直、カンチブレーキと言うと「古くさい」「安っぽい」「効かない」というイメージがあったのですが、これを見てガラリと変わりました。

SRAM AVID Rim Brake Shorty Ultimate
とても高級感があるパーツ

フロントシングル化

2つ目の特徴は、フロントギアをシングル化していること。スピードレンジが低いシクロクロスではアウターギアを使うことがあまりないことと、チェーン落ちのリスクを低減することを目的にそうしているそうです。

フロントは34T
アウターギアは当たって怪我しないように削られている
左レバーはSTIではなく、とてもシンプル

フロントシングル化のメリットとして軽量化も挙げられます。車両を持ち上げることが多いシクロクロスでは軽量化が命。そういえば、ヒルクライムでもフロントをシングルにしているガチ勢もいるとか。

カーボンホイール

軽量化といえばやっぱりカーボンホイール。これを履いているだけで見た目のイメージがぐっと変わりますね。見た目重要!(^^)

悪路を走るためスポーク数は多め
ハブはShimano ULTEGRA

初めての電動コンポ Shimano Di2

そして最後は、待望の電動コンポーネント Shimano Di2。ずっと憧れていたパーツのひとつです。シクロクロスのみならずヒルクライムでもこの恩恵は大きいはず。

リア11速 11-25T
ステムの下にあるユニット以外は全てフレームの中。全体がスッキリ。

 

シェイクダウン

最低限の整備を終えて、試走を兼ねて夜な夜なサイクリング。当たり前だけど、ロードバイク BOMA ELAN-TTとは全く違う乗り味だし、GIOS NATUREよりもはるかに軽くて軽快。タイヤとギア比の関係で最高速度はあまり伸びないけど、30 km/hまでの加速は恐ろしく速い。この辺はじっくり乗り込んでレポートしていきたいと思います。

立川サンサンロード

 

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