S-WORKS SUB6シューズ

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2016年からロードバイクに乗り始めてもうすぐ5年。未だに当時最初に買ったシマノのエントリーモデルSH-RP300 ELを使ってます。外を走るとき、レースのとき、ローラーに乗るときも。

店頭価格で1万円以下だったと思う

履き慣れているので何も不満はなかったんだけど、今思えばなんでこのサイズを選んだのか!?と。EUサイズで43、27.2cmでしかもワイドサイズなんですよ。

ちなみに自分の普段靴のサイズは25.5cm~26.0cm

きつくベルトを締めて足を固定しても、やはりどこかでズレてロスしている部分はあるわけで。最近はタイムトライアルやレースも意識するようになってきたので装備はちゃんとしないとな~と。

今更かよ!

 

とは言っても、高級なビンディングシューズは4万円以上とかとんでもない値段なわけで。どうせすぐに傷物になるのでメルカリで中古品を物色。条件は今よりもフィット感が良く軽量であること。値段は1万円以下。

見つかりました。SpecializedのS-WORKS SUB6という紐タイプの超軽量ビンディングシューズ。ソッコーでポチっとな。

ヒルクライムに有利な軽さと鮮やかなオレンジ色のカラーリングに魅かれた
サイズはEUサイズ40で25.5cm相当とのこと

さっそく履いてみた。今までのSH-RP300 ELと比べるとピッタリフィット。というか、ややきつい。けど、本来はこれぐらいガッチリ足とシューズが固定されないとダメなんだよね。

シューズの幅も細く、ペダリング時にクランクに擦れることもない

シューズを変えてバーチャルレース、実走でのタイムアタックを数回行ったところ、いずれも難なく自己ベストを更新。やはりシューズが軽い分、ペダリングが楽だし、人馬一体となっている感じが良い。今までだいぶシューズでパワーをロスしていたんだろな。身体に合った装備を選ぶのは大事です。

今更かよ!

 

ただ、あまりにもピッタリのシューズは長時間ライドは辛いし、歩くと痛い。紐は履くのに時間がかかって面倒。当面は用途に応じて2足を使い分ける感じかな。欲を言えばそれぞれの中間ぐらいのシューズが欲しいところです。

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