ロードバイク 2019年の目標

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いよいよ2019年ロードレースシーズンイン。年が明けてだいぶ経ってしまいましたが、昨年の反省と2019年の目標について自戒を込めて書いておきます。

2018年の戦績と反省

2018年はヒルクライムのメジャーレース、富士ヒルに初挑戦。ここにターゲットを絞って身体を作り、目標のシルバーリングをゲット。しかし、その後練習量が減り、飲み会の頻度が増加。体重はリバウンドし、パフォーマンスも低下。その後2018年後半のレースの結果はどれも満足できるものではありませんでした。

62kg→59kgまで減量。フィジカル面ではこの時がピークだったかもしれない。

2019年の目標

2019年前半の目標はズバリ「富士ヒルでゴールドリングをゲットすること」

ゴールドの基準タイムは1時間5分(65分)以内なので、去年より7分以上縮める必要があります。過去の統計からゴールドは全参加者の1%程度の割合と言われており、自分にとってはとてつもなく高い目標です。

昨年の反省を踏まえ、日々の練習量を増やしベースアップを図るとともに、体重管理を徹底。筋力は落とさずに体脂肪を減らし、ヒルクライムに重要なパワーウェイトレシオを向上させます。

fuji

昨年の富士ヒルの走行実績

一般的に富士ヒルでゴールドを獲るためには平均5W/kgが必要と言われていますが、自分の昨年の富士ヒルの走行実績は平均4.1W/kg程度(平均出力240W、体重59kg)。さらにパワーアップを図るとともに体重を現在の58kg(体脂肪率17%)から54kgまで落とすことで4.5W/kg以上を目指します。あと0.5W/kg足りない分は、金魚の糞作戦(ドラフティング)で稼ぎます( ̄∇ ̄)

2019年後半の目標は、東京ヒルクライムステージHINOHARAステージで1時間切り」「日の出ヒルクライムミーティングで22分切り」です。いずれもとても高い目標だけど、必達の目標だと考えています。ヒルクライムレースを始めて3年目に突入。そろそろ結果にこだわりたい。

2018東京ヒルクライムHINOHARAステージ。昨年は後半バテて散々な結果だった。

「他人と競い合って勝つことよりも、己の限界に挑戦することが重要」

「テクニックより体力勝負」

「駆け引きが苦手、面倒くさい」

「チーム競技よりも個人競技が好き」

「指示されるのが嫌い、自由に走りたい」

「山が好き、峠が好き」

そんな偏った考えの自分にとっては、一人で淡々と山を駆け上がるヒルクライムレースが一番性に合っています。まぁ、いわゆる自己中ってやつですがね。仕事の反動かな?(笑)

というわけで、今シーズンのレース予定は以下のとおり。(その他、気分によってエントリーするかもしれません)

  • 04/21 2019東京ヒルクライムHINODEステージ
  • 05/19 第7回榛名山ヒルクライム in 高崎
  • 06/09 第16回Mt.富士ヒルクライム
  • 07/28 2019東京ヒルクライムOKUTAMAステージ
  • 10/06 2019東京ヒルクライムHINOHARAステージ
  • ??/?? 日の出ヒルクライムミーティング

2019年は、フィジカル鍛えて絞ってガンガン登ります!登った分だけ結果がついてくる、そんなヒルクライムが大好きです。

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