時坂峠TT 自己ベスト更新

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週末は雨の天気予報だったので昨日は夜更かしして、今朝は10時に起床。外見たら晴れとるやんけ! しかも外は暖かく22℃で明日は気温が10℃下がるとか。

今日走らずしていつ外で走るのか

というわけで、14時から遅い出撃。

とりあえず奥多摩方面へ。檜原街道の橘橋交差点をどちらに曲がるか迷う。左に曲がれば都民の森まで21kmのヒルクライム。右に曲がるとすぐに時坂峠で4kmのヒルクライム。

どっちに曲がっても楽しめるルートなので悩ましい交差点である

この時点で15時を過ぎていたので、今回は右に曲がって時坂峠で。せっかく来たのでタイムトライアルをすることに。前回自己ベストを出したのが昨年11月なので機材、エンジンともにだいぶ進化した。最近は白石峠やバーチャルレースで結果を出せていることもあり、自己ベストを更新する自信はあり。

気合を入れて全開アタック開始!

・・・が、スタートして早々つまづく。昨日の雨で日陰はウェット。土砂や落ち葉が散乱している区間もあり、コースのコンディションは良くない。まぁ、それも含めてヒルクライムの醍醐味である。

特にタイトコーナーに気をつけながら直線はガンガン踏んでいく。路面が悪い区間はダンシングを織り交ぜながら敢えてリアのトラクションを抜いて走ったり。この辺はシクロクロスをやって身についたテクニックが役に立っている。

中盤以降の開けた区間はドライだった

白石峠を走って分かっていたが、時坂峠にもコンパクトクランクがマッチする。ノーマルクランクのフロント39Tでは足を使い切ってタレてしまっていた区間がコンパクトクランクの34Tならしっかり回していける。ところどころ現れる勾配が緩い区間はアウターギアを使ってしっかり加速できる。

まぁ、それでもキツイことには変わりなく、心拍数は190bpm超えで脚も限界。ラスト100mはゼーハー言いながら声も出た。

最後のフラット区間の頑張りで10秒以上変わってくるだろう

案の上、頂上にいたサイクリスト2人に死にそうな顔で声をあげてゴールする姿を目撃される。

(/ω\) ハジカシー

2500kmぐらい乗ってようやくSCULTURAの進め方が分かってきた気がする

結果は12分22秒

これまでのトレーニングの成果のおかげかな。結果は前回の13:44(309w, 5.4w/kg)から12:22(320w, 5.6w/kg)へと大幅にジャンプアップ!

念願のStravaセグメントのリーダーボードで初めてトップ10に入ることができた。ただ、上位の人達は化け物ばかりなので、ここから先は険しい道だ・・・

自己ベストは更新できたものの、やはり課題はケイデンスの低さ。白石峠よりも勾配が緩い時坂峠で平均ケイデンスが74rpm。ダンシングを多用しているとはいえ、コンパクトクランクの恩恵を活かせていない。まぁ、課題が明らかということは、まだまだ伸びしろがあるということなので、ポジティブに考えて頑張っていこうと思う。

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