チェーンリング交換

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白石峠の洗礼を受け、ついにSCULTURAをノーマルクランクからコンパクトクランクに変更することを決断しました。勾配10%以上が延々と続く坂はきつく、力任せに踏んでも自分の脚力ではパワーを維持し続けるのは無理。

その日のうちにポチっとな。

これまで通りインナーはバロックギアをチョイス

ちなみに今までのセッティングは、フロント53-39T(バロックギア)、リア11-28Tという所謂ノーマルクランクというもの。プロレーサーなんかがロードレースに使うサイズで、実際のところ自分なんかの脚力で踏み切れる代物ではないです。

そもそも50km/h以上出すようなシチュエーションは無いので宝の持ち腐れ

だって中古でSCULTURAを買ったらついてたので。

せっかくのDURA-ACEだし、貧乏性なもので。

 

四苦八苦しながらなんとか脚力をつけて努力はしてきたものの、ヒルクライムのセオリーに反するのは明らか。もともとヒルクライムにしか興味がないので、いずれはコンパクトクランクに変更することは考えていました。なので白石峠に行ったのは良い機会でした。

というわけで、セオリーどおりフロント50-34Tのチェーンリングをチョイス。

こうして比べてみると大きさが全然違う
バロックギアはスタンダードな34T±3 90°のモデル

チェーンリングのサイズが変わるとフロントディレーラーの位置調整やチェーンの長さの調整も必要になり、結構大がかりな作業になる。

フロントディレーラーの微妙な調整が変速性能に大きく影響する

電動コンポ Di2の設定変更も必要。ギア比の変更によってシンクロナイズドシフトの設定も自動的に変更された。

微調整はPCから設定できるので細かい手作業が苦手な自分にとってはありがたい

写真にするとこんなものだけど、とにかく面倒くさい作業で1時間以上かかった。コースに合わせて再びノーマルクランクに戻すってのはたぶんやらないだろなぁ。

さーて、コンパクトクランクのロードバイクに乗るのはBOMA ELAN-TT以来で約1年半ぶり。このセッティング変更が果たして吉と出るか?凶と出るか? 峠での実走が楽しみだ。

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