2019東京ヒルクライムHINODEステージ

2019年のヒルクライムシーズン始まりました。一発目は4月21日に開催された東京ヒルクライムHINODEステージ。ここでのレースは、秋の日の出町ヒルクライムミーティングを含めると5回目で、自分の成長を確かめるために毎回エントリーしています。

レース前日ヘルメット新調

これまで使っていたLAZERのヘルメットはバックルが割れてしまい使用不能に(T_T) まぁ、シーズンインのタイミングだし、験担ぎの意味も込めて新調しました。

初めてのMET社製ヘルメット。小ぶりだし、赤黒白で自分好みのカラーリング。

バイクとnisomoのウェアの色ともマッチしていて良い感じ。

レース当日(開会式)

天候は晴れでドライコンディション。気温は若干肌寒い程度なので夏用ウェアで出走することにしました。

開会式の様子。毎度のことながら周りの皆が速そうに見えて緊張する(+o+)

レース(8kmコース)

以下、レース中の写真がないので別途撮影した写真を使ってレポート。今回も前回に引き続き、第1ウェーブからスタート。

スタート地点の岩井橋交差点

このコースはざっくり言うと、前半が緩やかな上りのハイスピード区間、後半は斜度10%以上の激坂区間。スタート直後に先頭集団から離れるとそこで終了~ 何が何でも食らいついていく!

スタートから3kmぐらいはほぼ平坦で平均速度30km/h以上

今回は先頭が意図的にペースを落としていたのか、割と楽についていけた。 ・・・と思ったのも束の間で、梅野木峠に入り勾配が上がったところから各々がアタック開始。あっという間に手段が散り散りバラバラに。先頭集団には全くついていけず千切れる(T_T)

つるつる温泉駐車場から見た梅野木峠入口の坂。見た目以上に超きつい。

梅野木峠で4、5人に抜かれたかな。激坂区間が苦手。やはりパワー不足と体重がネックか・・・ ゴール付近の勾配が緩くなる区間で最後の力を振り絞って2人抜いてゴール。

梅野木峠頂上付近。勾配が緩くなるのでここでラストスパートできるかがタイムアップのコツ。

ゴールの梅野木峠頂上

頂上のフィニッシュライン。毎度のことながらここで燃え尽きる(+o+)

普段は静かな梅野木峠だけどこの日だけは大賑わい

ヒルクライムは正直しんどくて辛いけど、上りきった後の達成感がたまらないんだよね。

リザルトは、42位/192人。タイム23分35秒で自己ベスト更新。昨年秋の日の出町ヒルクライムで出した24分10秒よりも35秒速い。区間タイムを見ると、後半の斜度が上がる梅野木峠のタイムが上がってるので、冬の間のトレーニングでパワーアップしたかな? それでも先頭集団には梅野木峠に入る前に千切られ、峠でも結構な人数に抜かれた。やはり弱点は激坂区間。彼らと比べると明らかにデブってるのでここから先は減量が必須かな…。

ちなみに30代男子では19位。上には上がたくさんいる。

Stravaの区間タイムも大幅に更新

走行ログを見ると、前半のハイスピード区間は元気よく走れてるけど、後半の激坂区間でパワーが明らかに低下し、ケイデンスも顕著に低くなっている。やはり、ここから先の領域に進むには激坂区間の克服が必須だ。

<過去のリザルト>

  • 2019/04/21 2019東京ヒルクライムHINODEステージ(23分35秒、総合42位/192人)
  • 2018/10/28 2018日の出町ヒルクライムミーティング(24分10秒、総合29位/121人)
  • 2018/04/22 2018東京ヒルクライムHINODEステージ(24分36秒、総合56位/219人)
  • 2017/10/29 2017日の出町ヒルクライムミーティング(28分42秒、総合38位/91人)
  • 2017/04/23 2017東京ヒルクライムHINODEステージ(30分04秒、総合140位/209人)

参加者特典(?)

入賞には程遠い結果だったけど、表彰式後のじゃんけん大会でつるつる温泉無料チケットをゲット!(5枚/100人ぐらいの確率) 疲れてた身体を癒し、有意義に使わせていただきました(^^)

ここのお湯はその名のとおり、ヌルっとしてて肌がツルツルに。大好きな温泉です。

つるつる温泉玄関前

大幅に自己ベストを更新し、リザルトも過去最高。おまけにつるつる温泉のチケットもゲットでき、幸先の良い初戦になりました。次は5月19日の榛名山ヒルクライム。今年初参加なので気合入れて準備しないとね!

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