CRANKBROTHERS EGGBEATER 1を装着してみた

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中古で購入したMERIDA CYCLO CLOSS CANTIにはペダルが付属していなかったのでCRANKBROTHERS EGGBEATER 1(クランクブラザーズ エッグビーター1)を追加購入しました。

一番安いスチールモデルをチョイス 重量はペアで290 g

以前乗っていたGIOS NATUREではシマノの片面SPDペダルを使用していており、シクロクロスのレースで頻繁に乗り降りする際ペダルキャッチにもたつくことがあり、ストレスを感じていました。

SHIMANO PD-A520

というわけで、今回は4面キャッチ可能なこのペダルを試してみることに。Stop & Goが多い通勤でも使用するので、ペダルキャッチの快適性はとても重要な要素です。

特徴的なデザイン。一番下のグレード(スチール)だけど丁寧に作りこまれている。
クランクに取り付けるとこんな感じ。小さっ!!
専用クリートも付属。取付方向を変えることでペダルリリースの角度を調整可能。

こんな感じでペダルにクリートをひっかけて固定します。

こんな感じでペダルにクリートをひっかける

試走後の感想

装着後、250km程走ったので簡単なレビューを。最初はペダルの小ささに戸惑うことがありましたが、ペダルの方向を意識する必要がないので、慣れたらノールックで簡単にペダルキャッチを行うことができます。

ネット上のレビューを見ると、「思いっきり踏み込むと外れそうで怖い」「ダンシングすると怖い」といったネガティブなコメントがちらほらありますが、個人的には違和感はありません。ケイデンス120 rpm以上でぶん回しても、ヒルクライムで激しくダンシングしても外れそうになることはありませんでした。

V坂タイムアタックはロードバイク BOMA ELAN-TTと遜色のないタイムが出た

ペダルキャッチにストレスを感じないので、シクロクロスの練習にも身が入ります。泥だらけになっても脱着に支障が出ることはありませんでした。

泥詰まりもしにくく、マディコンディションのレースでも使えそう。

基本的にCRANKBROTHERS EGGBEATER 1(クランクブラザーズ エッグビーター1)はシクロクロスバイクやマウンテンバイク用ですが、ロードバイクにもお勧めです。ロードバイクで定番のシマノのSPD-SLよりも楽に脱着できるので、特にビンディングシューズ&ペダルが初めての初心者の方や子どもにぴったりかと思います。 街乗りが多い方にも良いかもしれませんね。

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