レーシングホイール(マッハビット)について考える

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週末の練習会で試着させていただいたレーシングホイール(マッハビット)をご厚意でしばらくレンタルさせていただくことになりました。

マッハビットはストライダーのレースでは有名な「自転車屋ビっちゃん」のブランドホイール。おそらくこれは「マッハビット2セラミック」か「マッハビット2α」かと。

ハブにはTNI CERAMICと書かれています。自転車のことは詳しくありませんが、ロードレーサーのホイールに使用されている高価なパーツであることは間違いなさそう。

ベアリングはシールドタイプのセラミックベアリング? 驚くほど回転が滑らかで無音。

こちらはDADDYLABのSBスポークホイール。ベアリングはカップ&コーン。

この小さな穴にスキュアを通して固定。ハブの構造が全然違って最初は取り付けに戸惑いました。

DADDYLAB SBスポークホイール + SCHWALBE HS-140の重量は753g。

マッハビット2セラミック(?) + SCHWALBE HS-140の重量は599g。なんと154gも軽く、前後で約300gも軽量化できることになります。

当然と言えば当然ですが、戦闘力は格段にアップしています。一度これを使うと後戻りすることはできないというのが正直なところ。ストライダーのエンジンは人なので、バイク・車で例えるならば、吸排気系をいじった後と同じぐらい体感できる効果といったところでしょうか。
うーん・・・ 欲しいな~ 欲しいな~
高価なパーツなので、しばらく倹約生活を送ってマッハビット貯金をすることにします。狙いは黒のマッハビット。入荷後即完売のようなのでいつでも買える準備をしておかないと!

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