GIOS NATUREメンテナンス(ハブ組み直し)

カスタム・メンテナンス

今日は洗車&メンテナンスDAY。昨年末に中古で譲ってもらったシクロクロスバイク(GIOS NATURE)は走行距離1,000kmを超えました。

主に毎日の通勤用(毎日往復50~60km)として使用。雨の日も酷使。

雨天走行後はバシャーンと水洗いが手っ取り早い。

ハブのメンテナンス(洗浄、グリスアップ)

購入時から気になっていたハブ。手で回すとゴリゴリ感がすごくて回転抵抗がかなり大きい。精神衛生上もよろしくないのでこの機会に組み直すことにしました。

ホイールはシマノのWH-R501というコスパ重視のエントリーモデル。ハブはカップ&コーン式。

カップ&コーン式はメンテナンスはストライダー用のホイールで学んだけど、玉押し調整とか苦手。

玉押し部分を取り外すとシールが出てくるので、マイナスドライバー等で外す。

ボールとご対面。泥や埃混じりの汚れたグリスでベトベト。

ここで気になったのは、フロントホイールのハブに封入されていたボールの数が左右で違っていたこと。出荷時からなのか、前オーナーの整備ミスなのか。いずれにせよ、開けてチェックしてよかった・・・

負荷が高いためかリアホイールのハブは泥汚れが固着してもっとエグイ状態。

スプロケット側もバラす。リアの方がフロントよりもボールのサイズが大きい。

ハブから取り出したボールをパーツクリーナーで洗浄。どぶ漬けすると楽。

汚れたグリスを洗浄するとこんなにピカピカに。

本当はスプロケットを外して洗浄したいところだけど今回は横着しました(^^;)

シャフト、シール等のパーツも全て洗浄。きれいになると気持ちが良いね。

新しいグリスを塗って組み付け。コスパ&耐久性重視で安価なグリスをたっぷりと(笑)

100点満点とはいかないけど、だいぶ回転がスムーズになった。

実は、この後の玉押し調整作業に難航。玉押し部分を締めすぎると回転が悪くなるし、緩いとホイールにガタが出る。ホイールを車体に取り付けてクイックリリースを締めるとまた動きが変わってくる・・・ 取付作業の工程が多い分ストライダーよりもタチが悪い。何度も試行錯誤してようやくちょうど良い場所を見つけることができた。

仕上げにワックスがけをして本日の作業終了。このGIOS NATUREは、通勤用、オフロードちょい乗り用として乗り潰すつもりだったけど、少しずつ愛着が湧いてきました。毎日乗るものなので大事にしていこうと思います。

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