CRATONIフルフェイスヘルメット、G-FORM SHIN PADS

ランニングバイク

2016年のレースを迎えるにあたって装具を2つ新しくしました。CRATONIのフルフェイスヘルメットとG-FORMのSHIN PADS(脛パッド)。

GRATONIフルフェイスヘルメット

年末の練習中に単独で転倒し、アスファルトと歩道の段差に顔面を強打。幸い大事には至らなかったものの、唇をばっくりと切ってしまい、血まみれになるという惨事に・・・ 「もっとペースが上がってきたらフルフェイスにしよう」と考えていたのが甘かったです。天馬に申し訳ない気持ちで、即日発注しました。

CRATONI ヘルメット C-MANIAC white-red-black glossy (SMサイズ)

3歳児にはちょっと大きいけど、後の調整機構で頭のサイズに合わせて調整可能。デザインもEVSプロテクターと合っててガンダムみたい。
個人的にはbernの半ヘルはカリメロみたいでかわいくて好きだったんですけどね。まぁ、ランバイクレースに関してはかわいいは卒業で。bernの半ヘルはママチャリ後部座席用という本来の使用用途に戻ります。

G-FORM SHIN PADS

去年の夏ごろからEVSプロテクターを着けているのですが、どうも天馬には大きくて足の動きを阻害していることが分かりました。(←今更かよ!!)

脛から膝までしっかりガードし、かつ足の動きを邪魔しないように作られているEVSプロテクターですが、サイズそのものが少し大きかったみたい。

試しに膝のプロテクターのみを外して走らせてみると、今までよりも歩幅が広がり、足の回転も速く。EVSプロテクターはもっと大きくなってから使うとして、
多くのストライダーキッズが使っているG-FORM SHIN PADSを購入。本来大人が脛に使うものを脛~膝用として使います。Sサイズを選びましたが、伸縮性があるのでジーンズなど厚みのあるパンツの上からでも装着可能です。

もともとスケボー用のもので、プロテクターそのものには弾力性があり、足の動きを阻害しません。サポータータイプなので、外れたりずれ落ちてきて気になるということもなさそう。EVSプロテクターだと走行後にすぐ外したがってましたが、G-FORMだと気にならないみたい。唯一の欠点は、トイレがたいへんなこと。ズボンとパンツを全部脱がないと用を足せない子だと、その都度脱ぎ着させる必要があり、ギリギリだと間に合わないことも・・・

 

足の動きはプロテクター無しのときと同等。装備の選択は大事ですね。

※なお、G-FORMは、2015年12月に販売終了していおり、現在は入手困難となっています。

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