ARIAKE KIDS CUP

ランニングバイクレース

10月24日に東京ビッグサイト前のイーストプロムナードで開催されたARIAKE KIDS CUPに参加。ある意味、自分達親子にとって最初の壁にぶち当たったレースでした。

天気は晴れ。絶好のレース日和。
予選前の試走。調子が悪いのか、いまいちペースが上がらない。朝から全然気持ちが入っておらず、予選前に「帰る、帰る」と。さぁ、困った・・・

予選

93名で争われる3歳Boy’sクラス。調子が上がらないなか、予選突破なるか!?
予選スタート前の選手コールのとき、呼ばれる前に「ハイ!」と返事をしてしまう一幕も。緊張してたのかな?

スタート自体は悪くなかったけど、その後の足取りが重く、1コーナーの進入で前に出れず、最下位で1コーナーを通過。そこで戦意喪失してしまったのか、ゴールまでゆっくり流しながら走って最下位で予選敗退。

敗者復活

敗者復活戦ではまさかの出走拒否。「パパ嫌い。ママがいい。帰る」と。
無理やり出走させたものの、当然こんな状態ではまともに走れるはずもなく、最下位から2番目ぐらいでフィニッシュ。結果だけをみると、これまでで一番ひどいレースでした。

ただ、一番の原因は父親である自分にあるのかなと。早朝にたたき起こして会場に連れて行き、さらに、モチベーションを上げるつもりで言った「頑張って3番以内(予選通過基準)でゴールしよう」「準決勝行ったらトミカ買ってあげるよ」の言葉が天馬にとっては精神的負担になっていたのかもしれないと、後で気づきました。
3歳になったとはいえ、つい最近までオムツを履いてた未就園児。できることではなく、できなくて当然という感覚をいつのまにか忘れてしまっていたようです。
最近だんだん自我が芽生えてきて、いろいろ感じ、考えて行動するようになってきました。親のエゴではなく、ストライダーで楽しく走るという原点に一度立ち戻って、子供と向き合わないといけないと痛感しました。

レースが終わった後は笑顔を取り戻し、チームメイトと楽しくBMXショーを観戦。やっぱり自由で楽しくないとダメみたいですね。プレッシャーをかけられることや、上から強制されることにひどく反発するのは父親の自分に似てしまったのかもしれません。

おまけ 

会場に展示されていた子供用のKTMのモトクロッサー。かっこよくて本格的!いいな~
でも、お値段は39万円。無理っす・・・(ToT)

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